事例・実績

HOME | 事例・実績

CASE STUDY

事例・実績

 

熱海−ブルネイ. ホストタウン登録。

2020年2月、熱海「斎藤栄市長」はブルネイ・ダルサラーム国を視察、ホストタウン交流推進に向けて協議、9月にホストタウン登録。しかし、世界的コロナ感染症の流行に伴い、東京オリンピック・パラリンピックも延期され、ホストタウン交流は、コロナ終息を受けた事後交流として推進しています。

 
 
 

ブルネイ・テンブロン「錦鯉育成」調査・報告。

協会は、ERIAの招聘を受け、新潟における錦鯉国際ビジネス展開実績をモデルにブルネイ・テンブロンを中心に現地調査を実施、「錦鯉10年アクションプラン」を提言・報告しました。今日、~泳ぐ宝石"錦鯉"〜はブルネイとの交流における「外交資源」として活用、熱海市の国際交流推進に寄与しています。

 
 
 

大ブルネイ「マナフ一次資源観光大臣」熱海招聘。

熱海市は、ブルネイ国政府官公庁との交流関係があります。特に、2024年ブルネイ「マナフー次資源観光大臣」招聘では、「観光・農業会議」を開催、両国間の文化的・経済的交流を強化し、観光促進やビジネス連携の道を切り拓く重要なステップとなりました。

 
 
 

熱海市 市議会議員団ブルネイ視察。

熱海市議会の議員団は、ホストタウン交流の一環としてブルネイを公式訪問しました。現地では政府関係者との意見交換、観光施設の視察、ハラル食対応の体験などを行い、観光・農業・文化を横断した交流の可能性を確認しました。本視察は、今後の熱海市の観光政策や国際交流戦略を検討するうえで大きな意義を持ち、地域と海外をつなぐ政策形成の基盤を築きました。

 
 
 

ブルネイ旅行代理店2社 熱海市視察PR。

ブルネイを代表する旅行代理店2社を熱海市へ招き、観光資源の魅力を直接体験する観光交流を実施しました。起雲閣や温泉街、いちご園などを巡り、観光商品としての可能性を確認。さらには観光都市としてのPR施策や、ブルネイからの旅行者受入体制について意見交換を行いました。また、並行して実施したブルネイ機関誌「Borneo Bulletin」記者熱海市視察では、現地ブルネイで「熱海特集」を発信するなど本視察は、ブルネイ市場に向けた具体的な観光PRの第一歩となり、インバウンド誘致の新しい展開を切り拓く事例となりました。

 
 
 

起雲閣錦鯉展示と錦鯉ブルネイ専門家 熱海市視察。

熱海市の文化財「起雲閣」に、小千谷市から贈呈された大型水槽を設置し、錦鯉の常設展示を開始しています。歴史的な建物と「泳ぐ宝石」が調和する特別な空間は、観光資源として高く評価されています。
あわせて、ブルネイで養鯉事業の開設を目指す関係者が来熱。錦鯉の故郷・小千谷市で専門家から養鯉技術を学ぶなど、熱海市はその研修を支援しました。展示と研修を通じて、錦鯉文化の国際的な広がりと実務的な協力の基盤を築く取り組みです。

 
 
 

「ブルネイハラル熱海」開催(GHUNIM社)。

熱海市はブルネイ国営企業GHUNIM社を招聘し、食文化を通じた交流の一環として「ブルネイハラルセミナー in 熱海」を開催しました。セミナーでは、ハラル認証の基礎から実務対応、受入体制整備、試食会まで幅広く紹介、市内外の宿泊・飲食・観光事業者が参加し、観光都市としての必要な知識や実践方法を共有しました。
本取り組みは、イスラム圏からの観光客受入強化に直結するだけでなく、熱海の国際的なブランド価値を高める重要なステップとなりました。

 
 
 

熱海トロピカルスイーツ。

熱海の特産ダイダイとブルネイのトロピカルフルーツを融合させだ"ここでしか味わえない"トロピカルスイーツブラントを熱海から発言します。
季節やイベントに応じた多彩なメニューを企画・開発し、地域住民と観光客の双方に向けて提供してまいります。
また協会は、ブルネイ唯一の高級コーヒー「Labi Coffee」のテスト販売も実施しました。